ウェブサービスを使って自分だけのAIエンジンを作る

開催日時 ①2017/09/16(土) 13:30-16:00
場所 シェアオフィスGarage
アクセス シェアオフィスGarage GoogleMap
定員 8名
対象 [想定ユーザー]
いま話題の「AI」の技術に興味がある、AIの応用例を体験してみたい方など。[対象年齢]
中学生〜
必要なスキル パソコンの操作経験
プログラミングの知識は必要ありませんがキーボード操作に慣れているとスムースです。
開催要項 [参加費用]
無料[申込方法]
電子メール[持ち物等]
特にありません[注意事項]
・会場への送迎は保護者の責任においてお願いします。
・開催場所は事情により変更される場合があります。

[主催者情報]
塩尻市、塩尻市振興公社

シラバス(Syllabus):

昨年の「Raspberry pi3ではじめるIoT・AIプログラミング」で好評だったIBM Watsonを使った音声や画像認識のAIアプリケーション。
今回は導入からすべてを自分自身で構築するワークショップを開催します。
複数クラウドサービスを立ち上げ、なるべくプログラムコードを書かず簡単に作れるAIアプリケーションを作っていきます。
また最近ではブラウザだけで開発ができる環境であるWeb IDEが注目されていますが、今回は開発環境であるNode-REDもクラウド上に設置し、どこでも自分だけのプログラミング環境にアクセスできるようにします。
そしてNode-REDは実行環境でもあるので作ったアプリケーションはそのままクラウド上で動作します。
いままでのプログラミングとは違う新しい開発スタイルが体験ができると思います。

アジェンダ(Agenda):

  1. IBM Bluemixの概要説明
    Bluemix全体像の説明とフリーアカウントの登録をします
  2. Bluemix上でNode-REDを起動
    Node-REDボイラーテンプレートから起動・設定します
  3. Watsonのサービスを起動
    画像認識および会話のサービスを起動していきます
  4. データの作成と学習作業
    学習データの作成とテストを繰り返し行います
  5. Node-REDでアプリケーションを作成
    Node-REDをウェブアプリとしてプログラムを書いていきます
  6. アプリケーションを動作検証
    みんなで共有できる機能を追加しそれぞれの動作を試してみます

習得スキル(Skills):

技術・実践:AI
技術・理論:クラウドコンピューティング
開発言語:JavaScript(Node.JS)、HTML