ラズパイフォローアップ講座 〜ワイヤレスセンサーで身近な行動を分析〜

開催日時 ①2017/07/26(土) 13:00-15:30, 2017/08/31(木) 13:00-15:30
②2017/09/23(土) 13:00-15:30, 2017/10/28(土) 13:00-15:30
場所 塩尻情報プラザ2F colabo
アクセス 塩尻情報プラザ GoogleMap
定員 各回3名
対象 [想定ユーザー]
平成28年度「Raspberry pi3ではじめるIoT・AIプログラミング」講座参加者
センサーデータの活用方法、近距離無線通信に興味がある方

[対象年齢]
小学生高学年〜中学生

必要なスキル 初心者の方でも、どなたでもご参加いただけます。
開催要項 [参加費用]
無料

[申込方法]
電子メール

[持ち物等]
前回講座で使用したラズパイ、電源と電源コード、飲み物

[注意事項]
会場への送迎は保護者の責任においてお願いします。

[主催者情報]
塩尻市、株式会社コミクリ

シラバス(Syllabus):

短距離省電力の無線マイコン(親機)をラズベリーパイに装着し、センサー付きの子機マイコンをモノに装着することによりモノの動き(衝撃、振動、傾斜、転倒、落下、移動、その他)を無線で知ることができます。
このセンサーを使って、家の中のドアの開閉回数を計測します。
計測したデータはビジュアライズして、気象情報などのデータと重ね合わせ、データの相関関係などを分析するワークショップです。

アジェンダ(Agenda):

【第1回目】センサー情報の読み込みと表示
本体と加速度センサーを接続し、自分の環境をつくります。
部品をドラッグ&ドロップするだけでプログラミングができるNode-REDを使い、加速度センサーの情報をリアルタイムで取得・表示するアプリケーションを作成します。
無線マイコン親機と加速度センサーは自宅に持ち帰っていただきます。
持ち帰ったセンサーを自宅のドアなどに設置して、次回までデータを取得します。

【第2回目】データ分析
取得したデータをビジュアライズするアプリケーションを作成します。
また、気象情報などのデータと重ね合わせたり、データの時間や曜日などによって傾向を分析します。
どの程度うまくデータを取得できたのか、取得したデータからなにがわかるのか、うまく取得できなかった時はその原因は何か、みんなで考えます。

習得スキル(Skills):

技術・実践:IoT
開発言語:JavaScript、HTML